<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>日記 on Indexing my brain</title><link>https://tech.yyh-gl.dev/categories/%E6%97%A5%E8%A8%98/</link><description>Recent content in 日記 on Indexing my brain</description><generator>Hugo -- gohugo.io</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Tue, 31 Dec 2024 20:53:11 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://tech.yyh-gl.dev/categories/%E6%97%A5%E8%A8%98/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>2024年を振り返る</title><link>https://tech.yyh-gl.dev/blog/looking-back-on-2024/</link><pubDate>Tue, 31 Dec 2024 20:53:11 +0900</pubDate><guid>https://tech.yyh-gl.dev/blog/looking-back-on-2024/</guid><description>&lt;h1 id="仕事">仕事&lt;/h1>
&lt;h2 id="本業lineマンガ">本業：LINEマンガ&lt;/h2>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;a href="https://www.oricon.co.jp/news/2333825/full/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">弊社の親会社であるWEBTOON EntertainmentがNASDAQに上場&lt;/a>
&lt;/li>
&lt;li>&lt;a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000335.000063705.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">LINEマンガが5000万DLを突破&lt;/a>
&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>ユーザーが増え、より大規模なサービスになってきた。&lt;br>
求められる品質がさらに高くなってきており、いちエンジニアとしてとても楽しい。&lt;/p>
&lt;p>k8sを本格的に使用し始めたので、k8s周りの知識を深めている最中。&lt;br>
&lt;a href="https://www.cncf.io/training/certification/ckad/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">資格（CKAD）&lt;/a>
の取得を目指しているが、一番の壁は受験料。&lt;/p>
&lt;p>今まで資格というものに興味がなかったけど、少し興味が出てきた今日このごろ。&lt;br>
&lt;a href="https://www.lpi.org/ja/our-certifications/lpic-1-overview/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">LPIC&lt;/a>
の取得も頑張ってみようか迷ってる。&lt;/p>
&lt;p>開発以外に採用にも参加し始めた2024年。&lt;br>
来年で3年目に突入するので、開発以外の部分でももっと活躍できるようにしていく。&lt;/p>
&lt;h2 id="副業">副業&lt;/h2>
&lt;p>4年弱携わった案件が一段落した。&lt;br>
本業とは全く異なる特性を持つサービスだったので様々な知見を得ることができた。&lt;br>
引き続き同社の別サービスの開発に従事していくので頑張っていきたい。&lt;/p>
&lt;h1 id="個人的な活動">個人的な活動&lt;/h1>
&lt;h2 id="読書">読書&lt;/h2>
&lt;p>読書をたくさんしている。&lt;br>
AIに聞けば高い精度で答えてくれる時代になったとはいえ、まだ間違った回答もある。&lt;br>
正当性を判断するためにも地力をつけたい（普通に技術力を上げるという点でも頑張りたい）。&lt;br>
だから、信頼できるソースからのインプットを増やそうと考えた結果、読書に力を入れ始めた。&lt;br>
最近は常に読書中の本がある状態を維持している。&lt;br>
来年も続けていく。&lt;/p>
&lt;h3 id="ブログ">ブログ&lt;/h3>
&lt;p>インプット（読書）するだけじゃなくて、ちゃんと知識として定着させたい。&lt;br>
なので、得た知識はブログとしてアウトプットする。&lt;/p>
&lt;h2 id="k8s">k8s&lt;/h2>
&lt;p>もともと個人開発で使っていたk8s。&lt;br>
本業でもk8sを使うようになり、ちょうど良いplaygroundとして稼働してくれている。&lt;br>
とても助かる。k8sクラスターを構築してくれていた過去の自分に感謝。&lt;br>
&lt;a href="https://tech.yyh-gl.dev/blog/k8s-setup/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://tech.yyh-gl.dev/blog/k8s-setup/&lt;/a>
&lt;/p>
&lt;h2 id="個人開発">個人開発&lt;/h2>
&lt;p>個人でサービスを作りたいと考えて動き出している。&lt;br>
来年リリースを目指して頑張る。&lt;/p>
&lt;h1 id="まとめ">まとめ&lt;/h1>
&lt;p>がんばる↓&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>なんといっても「仕事」。一番大事
&lt;ul>
&lt;li>開発以外でも活躍する&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;/li>
&lt;li>資格取る
&lt;ul>
&lt;li>CKAD&lt;/li>
&lt;li>LPIC&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;/li>
&lt;li>always 読書
&lt;ul>
&lt;li>ブログでアウトプット&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;/li>
&lt;/ul></description></item><item><title>2024年もよろしくお願いします！</title><link>https://tech.yyh-gl.dev/blog/new-year-2024/</link><pubDate>Mon, 08 Jan 2024 17:05:16 +0900</pubDate><guid>https://tech.yyh-gl.dev/blog/new-year-2024/</guid><description>&lt;br>
&lt;p>転職で始まった2023年も、あっという間に終わりました。&lt;br>
お世話になった方々ありがとうございました！&lt;/p>
&lt;p>今年も精一杯頑張っていくのでよろしくお願いします。&lt;/p></description></item><item><title>DMM.comを退職しました</title><link>https://tech.yyh-gl.dev/blog/dmm-to-line/</link><pubDate>Wed, 11 Jan 2023 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://tech.yyh-gl.dev/blog/dmm-to-line/</guid><description>&lt;h1 id="合同会社dmmcomを退職しました">合同会社DMM.comを退職しました&lt;/h1>
&lt;p>2019年4月1日に新卒入社し、2023年1月11日に退職しました。&lt;br>
4年弱お世話になりました。&lt;/p>
&lt;p>節目なのでDMM入社前〜退職までをまとめておきます。&lt;br>
メインは自分の振り返りのためですが、DMMに興味がある方の参考になると幸いです。&lt;/p>
&lt;h1 id="入社まで">入社まで&lt;/h1>
&lt;p>私は将来起業したいと思っており、
そのために事業立ち上げを近くで見てみたいと考えていました。&lt;br>
（実はリッチマンプアウーマンに影響を受けてエンジニアになってたりします）&lt;/p>
&lt;p>起業に興味がありつつも、
エンジニアとして大規模なシステム開発に携わってみたいという相反する気持ちもありました。&lt;/p>
&lt;br>
&lt;p>どうしようかなぁと思っていたときに出会ったのがDMM.comでした。&lt;br>&lt;/p>
&lt;p>20年以上稼働しているシステムがある上に、新規事業が毎月のように生まれてくる会社です。&lt;br>
0→1から1→10, 10→100まで全部やってみたい僕にはうってつけの場所でした。&lt;/p>
&lt;h1 id="入社してから">入社してから&lt;/h1>
&lt;img src="https://tech.yyh-gl.dev/img/2023/01/dmm-to-line/dmm_cake.webp" width="400">
&lt;p>新卒研修が終わり、配属となったチームでは最初はリプレイス案件を担当し、
半年ほどすると新規事業が始まりました。&lt;br>
（詳しくは &lt;a href="https://tech.yyh-gl.dev/about/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">About&lt;/a>
にある経歴をご覧いただければと思います）&lt;/p>
&lt;br>
&lt;p>直属の上司である石垣さん（&lt;a href="https://twitter.com/i35_267" target="_blank" rel="noopener noreferrer">@i35_267&lt;/a>
）の元で働いていたわけですが、
開発だけでなく様々な機会をいただきました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://netflixtechblog.com/full-cycle-developers-at-netflix-a08c31f83249" target="_blank" rel="noopener noreferrer">フルサイクルエンジニアリング&lt;/a>
の考えに則った開発から始まり、損益計算書（P/L）を読んだり、データ分析や施策検討など、
「エンジニア」という枠組みに縛られない様々な経験をしました。&lt;/p>
&lt;p>もちろんやることは増えるので忙しかったですがとても楽しかったです。&lt;br>
良い経験だったと心の底から思います。&lt;/p>
&lt;h2 id="テックリードそしてチームリーダーへ">テックリード、そして、チームリーダーへ&lt;/h2>
&lt;p>リプレイス案件の途中からテックリードを任せてもらうことになります。&lt;br>
大それたことをやっていたわけではないですが、
技術周りをリードできるように勉強してはチームに還元するといったことをしていました。&lt;br>
（技術的関心とビジネス的関心のバランスを考えるのが楽しかった）&lt;/p>
&lt;p>結果として2019年度のゴールデンルーキー賞（新人賞みたいなの）をいただきました。&lt;br>
自分のやってることが正しいのか分からない中で必死に突き進んでいた自分にとっては、
みんなに認めてもらえたと実感できてとても嬉しかったです。&lt;br>
（自慢話に聞こえるかなと思って、今まで社外で話したことなかった）&lt;/p>
&lt;br>
&lt;p>無事にリプレイスが完了し、次に僕がDMMで最も関わっていた『DMMポイントクラブ』プロジェクトが始まります。&lt;br>
（間で他にもプロジェクトをやってましたが話の流れ的に今回は割愛）&lt;/p>
&lt;img src="https://tech.yyh-gl.dev/img/2023/01/dmm-to-line/pointclub.webp" width="600">
&lt;p>本プロジェクトが始まるにあたり僕はチームリーダーになりました。&lt;br>
DMMにはテックリードという役職がないので、ここで初めて役職がつきました。&lt;/p>
&lt;p>肩書きにまったく興味がない僕は今までどおりがむしゃらに頑張りました。&lt;br>
（さすがにもう少しどういう役職があるかは知っといた方がいいと石垣さんに言われたのも懐かしい）&lt;/p>
&lt;p>チームリーダーになると開発業務以外にメンバーのマネジメントやプロジェクト管理なども入ってきます。&lt;br>
手を動かす（開発）時間が減ってしまいストレスを抱える時期もありましたが、ユーザーに価値を届けるという目標は同じであり、
十分にやりがいを持ちながら仕事していました。&lt;/p>
&lt;p>特にピープルマネジメントには正解がなく、あーでもないこーでもないと試行錯誤しながら突き進んでてきた2年でした。&lt;br>
やってきたことが合っていたのかは分かりませんが、
最終出社日にチームメンバーからもらった色紙のメッセージを見て、ある程度はリーダーとしてみんなのためになれていたのかなと思いました。&lt;/p>
&lt;p>フルサイクルエンジニアリングを掲げたチームにおけるリーダー経験はとても良い経験だったと思います。&lt;/p>
&lt;br>
&lt;p>『DMMポイントクラブ』での開発やマネジメントに関して各メンバーが意識していたことなどは
以下の動画にまとまっているので興味があれば御覧ください。&lt;br>
『&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=Y6Kj33EeJqg" target="_blank" rel="noopener noreferrer">DMM meetup #38〜フルサイクルエンジニアリングの現場【技術書典出版記念】〜&lt;/a>
』&lt;br>
（本も書きました 『&lt;a href="https://techbookfest.org/product/8ckqypHhSCaakQ1nM1E4JS" target="_blank" rel="noopener noreferrer">DMM PointClub Tech Book #1&lt;/a>
』）&lt;/p>
&lt;h2 id="10100の開発">10→100の開発&lt;/h2>
&lt;p>DMMの大黒柱といっても過言ではない動画サービス（10→100）にも少しだけ（本当に少しだけです）参加しました。&lt;br>
20年以上運用されているサービスですので、いわゆる「レガシー」と呼ばれる部分もありますが、&lt;br>
そこにネガティブなイメージはなく、こういう工夫によって支えてきたんだという学びが大きかったです。&lt;br>
（もちろん改善も進んでいます）&lt;/p></description></item></channel></rss>